「あたりまえ」の基準が変わる、700人全員に出社義務がない会社

この特集記事で取り上げられている事例は、それぞれに「あたりまえ」と思っていたことが、ほんとうはそうでなかったと気づかせてくれます。 700人といっても業務委託を含むそうなので、正社員となると減るわけですが、それでも、そもそも本社住所にまとま... 続きを読む

岩手県北上市、高校生と行政とのからみ方に若者参画の手法へのヒントを見出す

若者と行政というと、シチズンシップ教育のなかで、若者がまちづくりのアイデアを出して提案するというスタイルが多い。 そうした中で、オーソドックスなようでいて、なんだかおもしろいなぁと思ったのが、この岩手県北上市の取り組み。これは、市が策定した... 続きを読む

今、あらためて消費社会論を「意味」から読み解く

「役に立つから買う」のか「ぼくにとって意味があるから買う」のか。GAFAではAppleだけが後者とする、刺激的な講演録です。 ところで「機能」と「意味」に消費を分ける考え方は、その昔、ボードリヤールが消費社会論で提示したものですね。1970... 続きを読む

「ABW」という視点がはたらき方やオフィスに大変革をもたらすかもしれない

ABW(Activity Based Working)という考え方を覚えておきたい。仕事内容に応じて働く場所を選ぶということ。 もちろん今までも会議室、執務机と、一定程度は使い分けていたわけだけど、たとえば立ち机とか、ソファとか、いや、もっ... 続きを読む

GAFAに対応するとはどういうことか? デジタル国家エストニアの挑戦

最近、エストニアが熱いですね。オンライン化をはるかに進めているデジタル国家として注目されています。そのソースコードをすべて公開する予定、というから驚きです。 で、それを紹介する記事の中で「GAFA」に対抗できるのはGAAS(Governme... 続きを読む

アートを軸にした経営への転換

『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』著者による講演録。 いくつか注目ポイントがありますが、まずはなによりも日本企業はマーケティング優先で、「市場がこうだから」といった議論ばかりになっていて「何を作りたいか」と問いかけても答えが無... 続きを読む

長野県、ときどき仕事に来てくれる関係人口を応援

長野県が、ときどき長野県を訪れて仕事をしてくれるIT系の人材への支援を始めます。年間で3回以上、1泊2日で訪問してくれること、コワーキングスペースで仕事をしてくれることなどが条件。 1回あたり上限1万円の補助、これは東京からの必要経費のほぼ... 続きを読む

本当の多様性は自分の中に作るもの

多様性とは十人十色ではなく一人十色という指摘。一人一人のなかに寛容性を生み出すこと。 とすると、SNSでどれだけ多数とつながっていても、自分の中に「同類」を求める心がある限り、多様性にはつながっていかない。自分の中にある他人に気づくこと。自... 続きを読む

オープンなオフィスが生産性を低下させる

コラボレーションスペースやコワーキングスペースでは、どちらかというとオープンなレイアウトが人気ですが、こちら、オープンなオフィスは生産性を低下させるという話。 ただ冷静に考えると、日本の旧来のオフィスは机を並べる、つまりオープンなスタイルだ... 続きを読む