地方の「余白」を活かす「越境イノベーション」

地方だからこそ「余白」があるという考え方は常に意識したい。この記事で紹介されている事例では、どこに「余白」を見出しているかな? 城崎という「温泉」を資源にアーティストに地元還元を前提に無料宿泊を提供しにぎわいをもたらしている兵庫県豊岡市。 ... 続きを読む

デュアルな生活が自分を「複属化」させて可能性を広げる

どこか1カ所に住まいを決めなくてはいけないというのが固定観念ですよね。二地域居住(デュアル・ライフ)する人を紹介する記事。 別荘的な考え方と違うのは、田舎に持つ家でも地域とのつきあいをする、つまり居住と同様の考え方をすること。 住む場所によ... 続きを読む

SDGsを象徴するビルが会津若松市にオープン、仕組み化に鍵がある

会津若松市に建設された「AiCT」。データに根差したイノベーションの拠点として、17社が入居予定。地域課題に根差すからこそ、企業も簡単に出ていかない。 単なる企業誘致、サテライトオフィスではなく、この場合だと市が集積するデータなど、地域側か... 続きを読む

イノベーションに必要なのは創造だけではない

関西電力内で新しいプロジェクトを次々生んでいる仕組みが「h-hack」。イノベーターとアクセラレーターという考え方は重要。 もちろん、一人のイノベーターから新しいものが生まれることもあるだろうけれど、思い付きに対して「おもしろいね!」と共感... 続きを読む

好きなことを突き詰めるとご褒美がある、という経験のできる地域性

コピーライターの糸井重里さんとのこの対談、糸井さんの考え方が素直に語られていて、おもしろいです。 下に引用した言葉などもそう。お金になるかどうかじゃなく、やりたいなぁと口にしたことに、いろんな人が後押ししてくれて、形になっていく。そういうつ... 続きを読む

脳多様性としてみると、自閉症者は人類社会に「不可欠」

京都大学霊長類研究所の正高教授による、自閉症スペクトラムについてのコラムです。 自閉症スペクトラムは障害ではなく、脳のあり方のひとつのバリエーションといいます。「ニューロダイバーシティ(脳多様性)」という用語を使われています。 多様性は、進... 続きを読む