京都市の自転車施策の効果が目に見えてきた

京都市が2019年3月に発表した「京都・新自転車計画の進捗状況と今後の方向性について」を受けた記事がこれ。施策の効果が表れてきた重要なニュースだと指摘されています。 この約10年の中で、京都という街は日本で一番「自転車が最も頻繁かつ安全に... 続きを読む

スマートシティ実験場、いっそ人里離れた限界集落ではどうか?

中国のIT大手テンセントが島を購入したというニュースを受けて、自動運転の実験場として島のような孤立した環境の利点を伝える記事です。 こうした自動運転シティは、他の地域と隔離されていればいるほど実行しやすい。そこで「島」の出番だ。島内全域を自... 続きを読む

お客様が欲しいのは穴であってドリルではない

福岡市と北九州市でマルチモーダルモビリティサービスが始まっています。スマートシティの流れの中で、注目しておきたいサービス。 トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)と西日本鉄道株式会社(以下、西鉄)は、交通および店舗・イベント情報のサービサー... 続きを読む

スマートシティへ向けて、できていることいないこと

今年は、スマートシティ関連の動きがにぎやかになりそうです。 こちらの記事は、先進自治体のひとつ、会津若松の取り組みを紹介するもの。引用している「デジタルを前提とした社会」という言葉が記憶に残ります。 実は、自治体の電子化というのは相当遅れて... 続きを読む

若者が未来を信じられない国への処方箋は何か?

日本財団から、世界の18歳に対して社会や国に対する意識を調査した結果が発表されました。その結果が衝撃的です。 「自分を大人」、「責任ある社会の一員」と考える日本の若者は約30~40%と他国の3分の1から半数近くにとどまり、「将来の夢を持って... 続きを読む