11月2日 デジタルテクノロジーと市民力が地域を変える!

参加者とゲスト、ナビゲーター(運営者)が「自由」について語り合うコミュニティ「ソシエテ・リベルテ」。それは、不便ゆえに自由な「田舎のあるくらし」をヒントに、私たちの生き方、社会のあり方を考える場。

お仕着せじゃなく自分のものさしで生きる人が増えると、社会はもっと自由になる。ソシエテ・リベルテが目指す日本の未来です。

2018年度「ソシエテ・リベルテ in 東京」は「ローカリティの冒険~新情報時代のエッジを求めて~」がテーマ。AIやIoTが浸透する一方、複業やライフシフトなど生き方にも変化がみられる現在、社会や個人にとって本当の「自由」を語り合い、社会、そして個人のイノベーションを追求します。

11月2日(金)開催のソシエテ・リベルテでは、「市民によるエリアパワー」をタイトルに、デジタルテクノロジーによる社会課題の解決について、シビックテックの視点を交えて語り合います。是非ご参加ください。


【ソシエテ・リベルテ in 東京 「ローカリティの冒険~新情報時代のエッジを求めて~」】第2回「市民によるエリアパワー」

  • 日時
    2018年11月2日(金)19:00~21:00(21:00~22:00 懇親会)
  • 会場
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
    〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階【アクセス
  • ゲストスピーカー
    ・前田諭志氏
    株式会社デザイニウム代表取締役、Code for Aizuの中心的メンバー。地域におけるテクノロジーとビジネス、あるいは地域の人材育成。会津大学発のベンチャー企業、デザイニウムの話もヒントいっぱいです。
    ・南雲岳彦氏
    三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)常務執行役員。新事業開発室長として、デジタルテクノロジーを活用した社会課題の解決を、自治体と伴奏しながら進める。1回目の本会がきっかけで、さっそく兵庫県丹波市との相談がはじまりました。
    ・湯山加奈子氏
    プログラマー、オープンデータ@丹波実行委員会の中心的メンバー。地域ベンチャー(株)ご近所への参画をきっかけに兵庫県丹波市に移住。その後独立して、母親や子供たちにプログラミングスキルを身につけてもらう活動などに従事。このほど「合同会社ゴキゲンてくのろじ」を設立。
  • コメンテーター
    ・前川徹(国際大学GLOCOM所長)
  • ナビゲーター
    ・庄司昌彦(国際大学GLOCOM主幹研究員)
    ・小橋昭彦(NPO法人情報社会生活研究所/兵庫県丹波市在住)
  • チラシ(PDF)
    http://www.glocom.ac.jp/wp-content/uploads/2018/07/societe2018.pdf
  • 参加費
    無料(懇親会参加者は1,000円)
  • 定員
    50名(先着順)
  • 主催
    兵庫県丹波県民局たんば移住・環流プロジェクト

■ご参加について

お申込みは、以下のいずれかの方法でお願いいたします。
(1)ウェブサイトからの申込み
http://societe.gift.sc/intokyo/
(2)Facebookのイベントページからのご登録
https://www.facebook.com/events/2263733820305541/
(3)メールでのお申込み
societe@gift.sc宛に①お名前、②ご連絡先(メールアドレス、電話番号)、③参加日程をご連絡ください。

*本イベントは無料でご参加いただけます(懇親会へのご参加は有料)。
*定員に達しましたらお申込み受付を終了いたします。お早めのお申し込みをお待ちしております。

■今後の開催予定
第3回 2019年1月18日(金)19:00~21:00「都市と地方のデザイン論」


■お問い合わせ
ソシエテ・リベルテ事務局(NPO法人gift内)
Tel: 050-5897-2334
Mail:societe@gift.sc

国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
担当:小島 Tel: 03-5411-6677
Mail: info_pf@glocom.ac.jp

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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