はたらき方改革をアフォードするオフィスを考える

はたらき方改革に合わせて、オフィスも変わる。シリコンバレーのベンチャーのオフィスにはユニークなものが知られている。その日本支社のオフィスを紹介したこの記事。

「アフォーダンス」という概念があるのだけれど、これはたとえば、扉のノブは、その形によって開け方を「アフォード」している。コーヒーカップの取っ手は、カップを持ち上げるように「アフォード」している。

オフィスも、クリエイティブで楽しい働き方ができるよう、アフォードしなくてはならないということなのだろう。

長机には、パソコン作業をしている人もいればスマートフォンで通話中の人もいる。ボックス席では2人が打ち合わせ中で、ソファ席では女性が分厚い資料を前に熟考中だ。

情報源: “最も働きがいのある会社”の自由な働き方 – (1/9)|ニフティニュース

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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