キャリア教育アワード受賞記念シンポジウム「地域に根ざしたこども達のキャリア教育を考える」

阪急阪神ホールディングスグループによるシンポジウム、地域と子どものキャリア教育について。

同社の社会貢献活動である、小学生を対象にしたキャリア教育プログラムが、経済産業省主催の「第8回キャリア教育アワード」で経済産業大臣賞・大賞を受賞したことを記念したもの。

キャリア教育を小学生など子どものうちからすることの意義。結局、昔は大人が働いているところをすぐそばに見て暮らしていたけれど、職と家庭が分離したことで、その機会が減ったことを、穴埋めする必要が出てきたっていうことでもあるのかと。

今回のシンポジウムは、なぜ今、地域に根ざしたキャリア教育が重要視されるのか、その背景と今後の展望を、日本のキャリア教育を長年牽引されてきた有識者や教育者たちとともに考える機会とします。

情報源: キャリア教育アワード受賞記念シンポジウム「地域に根ざしたこども達のキャリア教育を考える」を開催します!~学校・企業・地域が連携して、こども達の夢と未来を広げるために~:時事ドットコム

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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