青森最小の村、土地代タダ、600万円お得の移住者募集

青森県内最小の西目屋村の取り組み。土地代をゼロにするってのはどうなのかな、微妙な政策だけど、36区画募集のうち24区画が移住者向けで、はや12区画が成約とのこと。

スクスクタウン」と題した特設ページを見ると、ランディングページも、それらしい(笑)。妊婦健診無料、妊婦歯科健診無料、産婦健診無料、乳幼児健診無料、チャイルドシート無料貸し出し、任意予防接種無料、保育料無料、高校まで医療費無料、出産及び就学時にお祝い金、返還不要の高校生奨学補助金、高校生・大学生・大学院生奨学育英補助資金などなど。3人いれば600万円以上もお得と、いやはや、迫力が。しかも所得制限なし。

なんだろう、ありなんだけど、子育てしやすいまちの魅力ってそこですか? という思いをぬぐえないのでもあります。すみません、、、

土地代は0円!! 人口が約1350人で青森県内最少の西目屋村が、役場近くの一等地を無償譲渡する移住促進策に打って出た。家を建てて村民になることなどが条件で、子育て世帯がターゲット。過疎が進む村の人口の1割強にあたる150人を一気に呼び込もうというプロジェクトだ。

情報源: 一等地の土地、タダで移住者募集 青森最少の村の挑戦:朝日新聞デジタル

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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