地域活性化へ大学連携、横断的な大学連携がポイントか

地域で活動する大学は増えました。それらの関係者が会して意見交換する回が兵庫県神戸市で開催。文系の場合は建築系のノウハウが必要など、お互いの情報交換の必要性が指摘されています。

丹波地域にも複数の大学が関わっていて、年に1度情報交換会も開かれています。とすると、むしろ自治体の側が、課題設定などの段階で、意図的に大学連携を促すような仕掛け・仕組みを準備しなくてはいけないかも?

豊岡市日高町や香美町小代で活動する園田学園女子大学の大江篤教授は「地域の課題は多岐にわたり、一つの学問領域では解決できない。専門分野を超えた横断的な取り組みが必要」と指摘。

情報源: 神戸新聞NEXT|総合|地域活性化へ大学連携探る 12団体が神戸で議論

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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