AIによる画像認識とドローンを組み合わせて農薬使用を減量

AIによる画像認識技術の現状をレポートした記事。すでにクラウドで提供されている各社のサービスも紹介。写真に自動でタグ付してくれるとか、確かに便利。

農業分野では、作物の生育状況を画像認識で把握し、必要な箇所だけにドローンで農薬を散布することで、農薬使用量を90%削減したという「オプティム」の事例が紹介されています。

AI関連技術の開発と実利用に積極的なオプティムは、AIとドローンを農業に活かしている。具体的には、ドローン(オプティムアグリドローン)によって枝豆の栽培地を上空から撮影する。その画像をAIが解析し、害虫や病気があるところを判別。そのうえで必要な場所にだけドローンで農薬を散布する

情報源: AIでここまできた!「目」を持ったコンピュータ|BIGLOBEニュース

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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