フリーランスデザイナーがもたらすデザインの質向上

フィンランドのブランド「マリメッコ」と「フィスカース」両企業の訪問記。デザイナーはフリーランス。

その理由は、企業と対等に付き合うことで、違う企業とのコラボレーション機会も増え、自社にとってもプラスとなるからと。

こうした戦略的なフリーランスの活用、日本企業でも進むかどうか。

デザイナーが組織に拘束されず、フリーランスとして働けば、別の企業とのコラボレーションの機会も増え、違う文化や考えに触れる機会が増える。そうした外との接触から、より良いデザインにつながっていると信じているのだ、という。

情報源: 「マリメッコ」らしさは、フリーランスのデザイナーたちが生み出していた。デザインをより豊かにする、自由な働き方とは

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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