東京農業大学でAgriTechハッカソン

農業の課題に添ったプログラム開発を競うAgriTechハッカソン。

各チームから、「サトウキビの生育に役立つ灌水予測システム、スマートスピーカを用いてマ ンゴー農家の支援、言葉が通じなくても意思疎通を可能にした遠隔栽培支持アプリ、 MESHと呼ばれる電子タグが持つセンサを駆使しヤムイモ農家の負担を軽減」といった提案が出てきたとのこと。

今後、プロトタイプを農場で実験するとか。

AgriTech(アグリテック)は、農業(Agriculture)と技術(Technology)を組み合わせた造語 であり、近年、農業にも最新技術が取り入れられ始めています。例えば、ドローンを使っ た農薬散布、衛星を使ったモニタリングがあります。また、人工知能やロボティクスなどを 用いることにより、農業の効率化と環境負荷低減が期待されています。

情報源: 【開催報告】東京農業大学・未来技術推進協会 共催「AgriTech Hackathon ~開発途上国の 農業の課題を IoT/AI で解決しよう!」学生と社会人 20 人が手を組み、製作活動! – zakzak

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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