AIで農業の熟練技術を伝承、17府県14産地が導入

農業の技術を、熟練農家によるそれをAIに学習させ、新規就農者はタブレットで学ぶというもの。

詳細は下記の農水省の資料に。

すでに複数の産地で実践が進んでいます。評価を聞いてみたいところ。

農水省は、人工知能(AI)を活用し、新規就農者が熟練農業者の技術を短期間で身に付ける学習支援システムの普及に力を入れる。熟練者の視線や行動をアイカメラなどで撮影し、データを収集。新規就農者がタブレット端末などでいつでも学べる仕組み。全国17府県の14産地が導入した。

情報源: 日本農業新聞 – AIで熟練技術習得 学習システム全国へ 17府県14産地が導入 農水省

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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