三重県伊勢市に全国から高校生が集結 地域活性化プロジェクトを紹介

もともと一高校の取り組みがきっかけで、文部科学省も共催するようになり、全国規模の大会にという流れも素敵だ。

主催の一般社団法人も地域で設立されたもの。こういう地域発が大きくなると楽しい。期待。

SBPとは、ソーシャル・ビジネス・プロジェクトの略で、高校生が、ひと、モノ、自然、歴史、名所旧跡、産業など地域の資源に目を向け、学び、見直し、活用し、まちづくりを意識しながらビジネスの手法を活用し、地域を元気にしていこうとする取り組みで、その取り組みを地域で応援し支えていこうとする活動。相可高校(多気郡多気町)食物調理科の高校生が運営する高校生レストラン「まごの店」の成功事例にならい、南伊勢高校南勢校舎(度会郡南伊勢町)の生徒たちの取り組みをきっかけに、全国の高校生たちにその活動の輪が波及し、毎年同祭典が開かれるようになった。

情報源: 全国から高校生が伊勢に集結 ビジネスの手法で地域課題を解決 – 伊勢志摩経済新聞

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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