NEDOによる「AI技術による超スマート社会」実現プロジェクト

NEDOがAIなどを活用した「超スマート社会」の実現に向けた研究開発プロジェクトを開始。採択されたのは次の6件。

  • AIによる植物工場等バリューチェーン効率化システムの研究開発
  • 農作物におけるスマートフードチェーンの研究開発
  • MyDataに基づく人工知能開発運用プラットフォームの構築
  • IoT・AI支援型健康・介護サービスシステムの開発と社会実装研究
  • 人工知能による脳卒中予防システムの開発・実用化
  • 安全・安心の移動のための三次元マップ等の構築

農業の効率化ってこれからの大きなテーマなので、この中にある農業テーマにも期待したいところです。

政府が2017年に策定した「人工知能の研究開発目標と産業化のロードマップ」※1の中で、人工知能(AI)技術の社会実装が求められる重点分野として、「生産性」、「健康、医療・介護」および「空間の移動」の3つが設定されました。そこで、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、それら3分野において、AI技術やサイバー・フィジカル・システム(CPS)※2などの実フィールドでの実証を実施し、技術の有効性の検証を進めるために、研究開発プロジェクトを開始し、AI活用型サービスやAI開発運用基盤の開発など新たに計6件の研究開発テーマを採択しました。

情報源: NEDO:「AI技術による超スマート社会」実現プロジェクトが始動

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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