AI活用農業ドローン実証実験を公開(宮城県)

写真撮影、映像を解析して、最適な肥料を自動散布。ほんとうの自動化ですね。

数年内には実用化とのこと。

このドローンは、稲の穂先の上、およそ30cmの高さを、秒速5.5メートルで飛行しながら、稲を撮影する。 搭載されたAIは、撮影された画像から、1株ごとの稲穂の数や、葉の色などを解析し、最適な肥料を自動散布。

情報源: AI活用 最新農業ドローンの実力 実証実験を公開 – FNN.jpプライムオンライン

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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