文部科学省が支援、地域課題の解決を地元学生の手で

文理融合による社会イノベーション、SDGsなどとも関連、自動運転やIoTによる防災の実現など、学生らを主役に、技術の社会実装を目指す。

市町村などより小さな自治体を対象にしているところも特色。

文部科学省は2019年度から、地域の大学・高等専門学校(高専)・高校の若者が参画し、地元の課題を解決する科学技術・社会イノベーションの支援事業を始める。各プロジェクトの支援期間は約10年間を予定、長期にわたって取り組む。

情報源: 地域課題を解決するイノベーションを地元学生の手で…文科省が支援事業

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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