子ども食堂をJAが支援

なるほど、シンプルな仕組み。地産地消への食育活動と考えたら、良い仕組みではないでしょうか。

子ども食堂で使う食材を、地域の直売所やAコープで買えば、全額をJAが負担する仕組み。支援の手続きをシンプルにしたことで、子ども食堂もJAも無理なく継続して続けられるようにした。直売所などで買ってもらうことで、地産地消活動を支え、地域農業にも効果を還元し農家所得の向上にもつながる。

情報源: 日本農業新聞 – [改革最前線 地域とともに 7] 子ども食堂軸に発信 直売所を活用食育や学びも 長野県×JAながの

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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