宮城県大崎市でNPOと学生連携で地域支援型農業

CSAとして、これまではコメの販売を行っていたNPOが、新事業展開として、野菜の調査。高齢者の生活支援にもつなげたい考えとか。

こうしたNPOが活躍してくれるのはありがたいですね。

CSA(地域支援型農業)の普及に取り組む大崎市のNPO法人「鳴子の米プロジェクト」は23日、宮城学院女子大の宮原育子教授(地域資源論)の研究室の協力を得て、同市鳴子温泉の中山間地で、野菜の生産状況調査を始めた。生産者と消費者を直接つなぐ活動をコメだけではなく、野菜などにも広げるための基礎資料にする。

情報源: 地域支援型農業 コメだけでなく野菜でも NPOと学生連携 新事業へ生産状況調査 大崎・鳴子 | 河北新報オンラインニュース

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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