学生が滞在し、静岡県浜松市の農村の特産品を販売

夏休みの1カ月、地区のバンガローで泊まって野菜の栽培を手伝ったりもしているとのこと。

浜松市天竜区春野町の勝坂地区で地域振興の学外長期研修に取り組む浜松学院大=浜松市中区=の学生が今年から、春野の伝統野菜を作っている。二十六日まで地区で学生が営業する休憩施設「勝坂神楽(かぐら)茶屋」で料理メニューに加えて提供し、市中心部でも販売している。

情報源: 中日新聞 – 春野の伝統野菜で「勝坂」おこし

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です