Society5.0へ、経済財政白書に見る課題

いよいよ「Society5.0」への動きもにぎわってきましたね。今年の経済財政白書の副題にも使われたということで、その白書からの読み解き記事。

狩猟、農耕、産業、情報ときて、つぎは人間中心の社会へ。そうした視点の中で、イノベーションに取り組むことが必要です。

内閣府はこのほど平成30年度年次経済財政報告(経済財政白書)を公表した。今回の白書は、副題を「今、 Society 5.0の経済へ」とし、第4次産業革命による「Society 5.0」の実現を明確に目標として示したことが特徴である。この経済財政白書の第3章「Society5.0に向けた行動変化」を2回に分けてまとめた。

情報源: MONOist

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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