日立市でラストマイル自動走行の実証評価を開始

確かに、高齢者の移動手段として、地域では期待が高い。一方で、最近思うに、そもそも年をとってくると、外出ニーズそのものが減ってくるという気もしている。

総合的なまちづくりの計画の中で、バス路線も考えねば。

近年、日本の高齢化と過疎化が進み、地方では人手不足や財政難などによってバスや鉄道などの路線の縮小や廃止が行われて移動手段の確保が課題となっています。また、高齢ドライバーの事故も問題となっています。これらの課題に対し、自動運転技術を活用した新たな移動サービスに期待が高まっています。

情報源: 産総研:ラストマイル自動走行の実証評価(日立市)を開始-廃線敷利用のバス専用道路及び一般道での自動運転バスの社会受容性検証-

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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