熊本県人吉市、篠山市発の古民家再生スキームで新たな観光拠点を創出

篠山市で始まったNOTEの取り組みが、九州でも花を咲かせつつある。成功の要件は何だろう。こうした地域に学ぶことができる気がします。

地元の住民が立ち上がって『株式会社NOTE人吉球磨』を設立し、JR九州肥薩線沿線にある木造駅舎や旧駅長宿舎、駅周辺の古民家など、明治末期の歴史的建造物をホテルやレストランに再生。既存の無人駅や列車を活用した新たな観光拠点を創出した。

情報源: 【熊本県】「何もない」から「他にない価値」を生む。地域主体で作った新しい観光地とは? | Glocal Mission Times (グローカルミッションタイムズ)

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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