カメラ×AIで農業の生産性革命

スマートフォンで撮影した映像で、ミニトマトの摘果を判断。ノウハウをもった人より精度が上になっているとか。

それにしても、IoTなどを上手に活用しようとすると、現状の農地のままでは難しい気もしている。かつて、農業の機械化とあわせて農地改良が進められたけれど、いまあらためて、農地設計が必要なのかもしれない。

農業におけるIT活用、どのような農地、施設で行うかから含めて考えていく時代になっている。

高齢化と後継者不足、生産性の低下に悩まされる我が国の一次産業。これを解決すべく映像IoTの活用が進んでいる。カメラを付けてWi-Fiで飛ばすだけの手軽なものからドローン空撮まで様々な取り組みを紹介する。

情報源: カメラ×AIでスマート農業――一次産業で始まった現場革新 | ビジネスネットワーク.jp

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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