全国のオープンイノベーションのハブが交流

各地にあるオープンイノベーションのコミュニティが交流することで、それぞれのりそーつの出合いを促し、各地での新たな取り組みを生むことを狙いとしたもの。

INTILAQ東北イノベーションセンター、大阪イノベーションハブ、FUKUOKA growth nextなどが参加。

ところで、イノベーションハブといえば地方都市が多いけど、田舎でも可能だろうか。

2014年の第2次安倍政権発足時に発表された政策『地方創生』はこれらの問題を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけ、地方活性化を実現することで日本全体の活力を上げることを目的としている。以降、『地方創生』を目的とした各自治体の動きも活発化し、様々な取り組みが実践されているが、地方創生の手段として「オープンイノベーション」も注目されるキーワードの一つとなっている。

情報源: 全国のハブコミュニティが参画。オープンイノベーションで地域活性化への取り組み|JAPAN OPEN INNOVATION PRESS

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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