自治体の地方創生戦略の効果ははたしてあるのか?

三重県多気町を取材してのレポート。10年から始めた婚活イベントで9組が結婚、15年に始めた空き家バンクで15人の移住者。それでも、いってみれば焼け石に水。

それでも、何もしないと人口減少が進むことは目に見えている。事業をどのように選択していくのか、悩ましいところでもある。

人口減少と少子化の対策が、多くの地方自治体にとって喫緊の課題になっている。県内の自治体でも子育てから、移住定住の促進、男女の出会いの支援まで、多角的に施策を打ち出しているが、果たして行政の手だては有効となり得るのか。多気町の取り組みを取材した。

情報源: 見えぬ効果、模索続く 自治体の人口減と少子化対策|中日新聞

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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