美大生が香川県丸亀市の離島で暮らし描くプロジェクト

全国の美大生が1カ月間離島に暮らして作品を制作した成果を展示する展覧会が開催されているということで、プロジェクトを確認。

「島で暮らして、島で描いた。」か。いいですね。学生を巻き込む力、また自治体にある離島という「資源」を上手に生かした手法。

主に日本画を学ぶ全国の美大生が、丸亀市の4離島に約1か月間滞在しながら作品制作した「HOTサンダルプロジェクト」の展覧会「未来の収穫祭」が市生涯学習センター(大手町)で開かれている。9日まで。

情報源: 4離島で制作 学生作品展 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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