大学生による観光まちづくりコンテスト

大学生が観光まちづくりのアイデアを競うコンテスト。茨城ステージは、「魅力度最下位脱出」がテーマ。あえて民間調査による魅力度最下位を前面に出すあたり、潔いですね。

実はこのコンテストについては初耳でした。年度によって「北陸ステージ」「大阪ステージ」など。

大学生が地域活性化のプランを競い合う「大学生観光まちづくりコンテスト2018 茨城ステージ」が5日、水戸市笠原町の茨城県庁で開かれ、「水戸で楽しむ大人のための修学旅行」をテーマにした千葉大のチームが最優秀賞にあたる観光庁長官賞を受賞した。地元の茨城大は審査員特別賞だった。

情報源: 魅力度ランキング5年連続最下位の茨城の観光めぐり大学生がコンテスト 最優秀賞は千葉大 地元茨大は特別賞 – 産経ニュース

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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