静岡県川根本町で自動写真撮影、大学生ら考案

吊り橋に設置して、普段見ることができない写真を撮影、スマホにダウンロードして「インスタ映え」を狙う。

学生コンソーシアムでの取り組みとのこと。これはおもしろいのでは。インスタ映えは最近の観光活性化では必ず出てくる話ですが、なるほど、自動カメラを設置、かつ普通には撮れないアングルというのは楽しい。

インスタ映えするまちを目指すなら、こういうのをまちなか各所に設けるっていうのもアイデアではないかな。

川根本町と静岡大の学生が連携し、同町の塩郷のつり橋に自動写真撮影システムを設置しようと取り組んでいる。橋を訪れる観光客に利用してもらい、町の魅力発信につなげる狙い。ふじのくに地域・大学コンソーシアムのゼミ学生等地域貢献推進事業の一環。

情報源: つり橋でパチリ「インスタ映え」 自動写真撮影、静大生ら考案|静岡新聞アットエス

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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