首都圏の学生ら福島県へスタディツアー

地域活性のインターンシップ型事業と同じく、地域へのスタディツアーも最近目に付く大学×地域の取り組み。

これも、単なる観光ではなく、本気のスタディツアーとしてのコンテンツを深く掘り下げないと、一過性のものになりそうな気がします。

福島などは、原発からの復興を含め、非常に深いコンテンツになる。自然体験もいいけど、どちらかというと理系のそうした方面の学びを提供するとかすべきではないかと思ったりします。

震災や原発事故からの本県の現状と復興の取り組みを学ぶ「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」は4日から、会津若松、喜多方両市などで開かれ、学生らが会津地域の復興の様子を学んでいる。6日まで。

情報源: 会津地域の自然体感 首都圏の学生らスタディツアー:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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