遠隔からの病害虫の自動検出実証実験を開始

圃場に設置された粘着トラップで捕獲した病害虫を撮影、画像認識で把握する実験。指導員が圃場まで出かける必要がなくなる。

農業の自動化って、いくつかのパートの組み合わせになる。摘果判断の実験などもされているけれど、こちらは病害虫の発生状況の把握につながるもの。

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、トマトのハウス栽培圃場(ほじょう)における病害虫の監視業務の 効率化を目的とし、Locix,Inc.(以下、ロシックス社)の省電力HDワイヤレスカメラと、NTTグループのAI「corevo®」を構成する、ドコモのAI技術を活用した画像認識エンジンを組み合わせて、圃場における病害虫の発生数および種別の特定に向けた実証実験を2018年9月下旬に開始いたします。

情報源: 省電力HDワイヤレスカメラとAIを用いた病害虫の自動検出実証実験を開始~NTTドコモ・ベンチャーズを通じ、米シリコンバレーロシックス社へ出資~ | 株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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