遠隔操作ロボットを使ってテレワーク、難病対策にも

分身ロボットOriHimeの記事。ALS患者さんなどの可能性も広げてくれると。

また障害者だけでなく育児や介護をする人も、自分の身体を動かすことができない「環境障害」だと吉藤氏は指摘する。そうした社会的背景もあり、現在数十の企業がOriHimeを導入してテレワーク制度を整えており、例えばNTT東日本は60台強を導入し、活用しているそうだ。

情報源: 分身ロボットが働き方を変える – 難病患者も働ける社会 | マイナビニュース

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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