京都府南丹市の移住促進策

京都府南丹市の移住促進策の紹介記事。それにしても、かやぶきの民家で有名な「美山町」でも、この10年間で25%の人口減とは。

施策としては、こどもの誕生祝い金、住宅改修費用補助、移住者の起業支援など。

府中部にある南丹市が、定住や子育て支援策を矢継ぎ早に打ち出している。2006年に4町が合併した市は、人口が当初より1割減少。「UターンIターンなんたーん」をキャッチフレーズに、豊かな自然や都市部の通勤圏といった特長のアピールに懸命だ。

情報源: UターンIターン 京都の田舎へなんたーん : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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