広島県がAIやIoTを利用した課題解決提案を募集

県内の企業を含む事業者連携で応募できる。こういう、新しいチャレンジの受付窓口が常にあるっていうのは、たいせつなことだな。

どんな課題に向き合うか。事業費支援もあるようだけれど、それ目的じゃなく、実際の現場からの声が重要。

人工知能(AI)やあらゆるモノがネットにつながるIoT技術で地域課題を解決しようとする取り組みが広島県で始まった。「ひろしまサンドボックス」と銘打ち、県は事業者に実証実験の場を提供したり、実験にかかる費用を支援したりする。実験を機に県内外のIT(情報技術)企業や人材を広島に集め、今までにない新たな産業の創出を狙う。

情報源: 地域の課題、AI・IoTで解決 広島で取り組み始動  :日本経済新聞

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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