静岡県藤枝市が学生研究員を任命して地域づくり提言へ

学生が地域に入って分析し課題を提言するという活動は多いですが、大学の活動の一環でありつつ、市から辞令を交付する、という形式を取り入れているところがおもしろいと思いました。

なんというか、学生ではなく、職員的な感覚を持てるかもしれず、そうすると少し違う目線も芽生えるかもしれません。

藤枝市は大正大(東京都)地域創生学部の1年生と3年生の計11人を市地域創生研究員に任命し、25日に市役所で辞令交付式を行った。11人は19日から市内に41日間滞在してまちづくりの現状と課題などを学び、新たな方策を提言する地域実習に取り組む。

情報源: 藤枝創生へ学生研究員、市が辞令交付 ICT活用テーマ|静岡新聞アットエス

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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