滋賀県大津市に「SDGs×イノベーション」ハブ

社会課題の解決に取り組む相談窓口。県と銀行から3人の職員が出向して対応。

たとえば水環境改善というテーマで取り組めそうな企業にビジネス化を持ち掛けるなどの支援をしていくとのこと。

滋賀県と滋賀経済同友会は5日、国連の持続可能な開発目標「SDGs」の視点で、社会課題の解決につながる新ビジネス創出を目指す拠点「滋賀SDGs×イノベーションハブ」(しがハブ)の事務所を大津市内に開設した。琵琶湖の環境などをテーマにした新事業を県内企業に提案し、実現をサポートする。

情報源: 社会課題解決、ビジネスに 滋賀県と経済同友会が拠点開設 : 京都新聞

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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