テレビの「田舎暮らし」礼賛は本当か

なかなか辛口のコラムです。確かに、のんびりしたいなら、無理に田舎に来ない方がいいとは思っています。

むしろ、ベンチャー的な精神で来た方が良いです。農業にしても、独立起業に変わりないですし、経営です。

一方で、ゴミ出しをさせてもらえないとか、やたらと閉鎖的なエピソードをとりたてて一般化することはしない方がいい。ウェルカムで楽しい人間関係が待っていることも多いのです。

私も時々見るが、正直なところ「眉唾ものだなあ」と思って見ている。そもそもこのような企画には、田舎はのんびりしていて、人々はお人好しで、何事にも寛容な優しい人たちのいるところ、という架空の前提が置かれているように思えてならない。

情報源: テレビの「田舎暮らし」礼賛を真に受けてはいけない

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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