佐賀県、県内路線バスをオープンデータ化

国土交通省が発表した共通データフォーマットに従って、県内の時刻表や位置情報のデータをオープンデータ化。

こういう取り組みを通じて、市民に役立つサービスが生まれる。企業間や異業種間は公共がつなぐこともたいせつだな。

佐賀県は県内の路線バスの情報をオープンデータ化して公開した。公共交通機関の乗り換えや経路の検索サービスをインターネット上やスマートフォンのアプリで提供している事業者へ活用を促し、バスの利用者が時刻表や運賃、現在位置などの情報を入手しやすくして、利便性の向上につなげる。全国の都道府県で初めての取り組み。

情報源: 県内路線バスをオープンデータ化 全国初の試み 時刻表や運賃、現在位置など|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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