AIやブロックチェーンは幻滅期へ

新技術の成熟化の過程を、「黎明期→ピーク期→幻滅期→啓蒙活動期→生産性の安定期」で示すハイプサイクル。

期待感が盛り上がるピーク期を超えて、実質的な市場浸透に入る前の段階が「幻滅期」。ちょっとキャッチ―すぎるネーミングかもね。

40のキーワードをピックアップ。これから話題が盛り上がるものとして、「IoTプラットフォーム」「市民データ・サイエンス」「デジタル・ビジネス・テクノロジ・プラットフォーム」など。

ガートナー ジャパンは2018年10月11日、「日本におけるテクノロジのハイプサイクル:2018年」を発表し、日本のICT市場でITリーダーがデジタルビジネスを推進する際に重要な役割を担う代表的な約40のキーワードを取り上げた。

情報源: AIやブロックチェーンは幻滅期へ、ガートナーが発表

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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