テレワークデイズ期間中のべ41万人の通勤者が減少

コロプラの発表。KDDIが所有する位置情報ビッグデータをもとに分析。

丸の内、豊洲、品川が減少トップ3。丸の内や豊洲は減少率でも、10%を超える。テレワークが本格的に導入され始めると、さて、通勤ラッシュもやわらぐということでしょうか。

本効果測定は、東京23区内のお客さまの動態データから、テレワーク・デイズ期間外(2018年7月9日~13日)とテレワーク・デイズ期間内(2018年7月23日~27日)の通勤者数を約500m 区画単位で可視化し比較しました。本効果測定の結果、「テレワーク・デイズ2018」期間中(2018年7月23日~27日)で延べ約41 万人の通勤者が減少したことを確認することができました。

情報源: 位置情報ビッグデータを活用し、「テレワーク・デイズ 2018」の効果測定を実施 ~東京23区合計で約41万人の通勤者減少を確認~ | 株式会社コロプラ【スマートフォンゲーム&位置ゲー】

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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