早大生、大分市でインバウンド戦略提案

こうした事業、珍しくはない、というかほんと各地で行われていますね。

ラグビーワールドカップという具体的テーマを設定。こういう具体性を持たせていった方が、よりよい気はします。

「よそ者」「若者」の視点で大分市の魅力を探るため、早稲田大学の学生が市内の観光地などを視察し、活性化の提言をまとめた。市保健所で発表会を開き、「ラグビーワールドカップ(W杯)で訪れる外国人観光客を“期待を超えた出会い”で迎え、リピーターにつなげてはどうか」などと提案した。市は提言を参考に新たな施策を検討する

情報源: 早大生×地域 訪日客を市のファンに、大分市の観光地視察し提言 – 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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