土壌検査をAIで簡単に

ブラジルIBM基礎研究所の発表。

紙の上に置くだけで良くって、スマホを通じてクラウドに蓄積出来て。こういうのって、有機農業をする上でも便利そう。

農業経営者は、このように負担のかかる土壌検査を、年に2~3回は実施しています。家族経営などの小規模な農業経営者にとって、これがどれだけ大変なことかは、想像に難くありません。 「AgroPad」は、そうした現状を変えるべく、ブラジルのIBM基礎研究所によって作られました。同製品は、農業の現場で、リアルタイムな土壌検査を可能にしたものです。

情報源: ブラジルのIBM基礎研究所 農業支援AI「AgroPad」を発表 | スマートホーム(スマートハウス)情報サイト | iedge

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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