AIが奪うのは仕事ではなくタスク

AIが労働人口の47%を代替するとして話題を呼んだオズボーン論文は、その後、反証論文も出て否定されていると。

実際に自動化されるのは職業ではなくタスク。だから人は、それらタスクを束ねるより高度なスキルを身につけると良い。

しかしあれから4年、既にオズボーン論文はほとんど否定されており、反証論文も出尽くしている状況です。「人工知能脅威論」とは、過去にあった神話なのです。それなのに日本だけがいまだに人工知能による雇用への影響におびえ、既に否定された論文を持ち出し、怖い怖いとおびえているのです。

情報源: ITmedia NEWS

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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