東京と北九州のキャンパスが連携して学生を還流

3年間東京で学び、4年目は地元で腰を落ち着けて研究する。こういうのはもしかすると理想かも。

そして、地方創生の点からも、もっともっと広がっていってほしいモデルです。

今年度から始まった基幹理工学部・研究科(西早稲田キャンパス)とIPSの「新思考入学試験(北九州地域連携型推薦入試)」では、北九州地域の指定校の生徒を推薦で受け入れ、東京の西早稲田キャンパスで基礎教育を実施。4年次の研究室配属時から北九州キャンパスで卒業論文以降の専門研究を行う。

情報源: 東京と北九州のキャンパスが連携 学生を還流させる大学の新制度 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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