石川県白山市、産学連携でSDGsにおけるICT活用推進

ドコモの技術を活用して、自然環境データの収集や分析を。大学はデータ分析ができる人材の育成に取り組む。

SDGs未来都市での挑戦。「白山SDGsオープンイノベーションラボ」の立ち上げに向けても連携と。

石川県白山市と金沢工業大学、NTTドコモ北陸支社は5日、持続可能な開発目標(SDGs)に関連する情報通信技術(ICT)や5Gの活用を推進する連携協定を締結した。白山市の自然環境のデータを収集して持続可能な企業などの活動につなげるほか、データ分析に精通した人材を育成する。白山市での取り組みを他の自治体にも情報発信し、SDGsの普及につなげる。

情報源: 金沢工大、白山市、ドコモが連携協定 SDGsにおけるICT活用推進  :日本経済新聞

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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