「おにぎり」イノベーション

おにぎりの歴史を、弥生時代からの「おにぎり1.0」、具材と合わせられるようになった鎌倉・江戸期の「おにぎり2.0」、海苔とご飯を分離した「おにぎり3.0」として、4.0を発表。

ツイッター等の分析利用の実際も含めて、開発秘話として面白いです。

「モノからコトへ」という消費意欲の視点推移について語られて久しい。BtoB市場においても同様、現場担当目線から見たベネフィットや「一消費者」としての感覚にフォーカスを置いたセールスマーケティングも増加している。先日開催された「BACKSTAGE 2018」では、企業イベントマーケティング関連のキーマン、トッププレイヤーが集い、場に人を集め続けるために必要な「コンテンツの重要性」について、熱いプレゼンテーションが繰り広げられた。

情報源: 40年ぶりに起きた“おにぎり”イノベーションにみる逆説 「コト」から「モノ」へ? |ビジネス+IT

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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