地方でオープンデータにチャレンジ

先進自治体である鯖江市の仕掛け人福野氏との対談記事。

予算ゼロからスタートなど、民間の知恵を入れることで上手にスタートした様子がわかる。

それから、フラットな人間関係資本。地方だからこそ、と。なんだろう、しかしこの自由さは、自治体によって温度差がある部分。これができる自治体とそうでない自治体。それが、これから差を生むのではないかな。

全国に先駆けて、自治体としてオープンデータにコミットしていることで知られる福井県鯖江市。この鯖江市に拠点を構えるjig.jpの創業者であり、取締役会長の福野泰介氏は、同市のオープンデータを推進した立役者だ。福野氏とは同じく高専出身であり、現在は様々なプロジェクトで協働しているさくらインターネット 代表取締役社長の田中邦裕氏が、福野氏とオープンデータをテーマに対談した。

情報源: ASCII.jp:大変な時代だからこそ、地方でオープンデータにチャレンジしやすい (1/2)|さくらの熱量チャレンジ

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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