「経済」「社会」「環境」の3資本が有機的に結合した「鎌倉資本主義」

カヤックの柳澤氏へのインタビュー記事。「鎌倉資本主義」の考え方を具体例とともに紹介されています。

カマコンが基盤にあってこその人間関係。その先に、まちの社員食堂。おもしろい、が基本だと思う。

そのおもしろさを、みんなで誉め合うような環境。これもまた、地方の力の試されるところだろうな。

神奈川県鎌倉市に本拠地を置く“面白法人カヤック”こと「株式会社カヤック」は、その社名の表すとおり、世の中を面白く楽しくすることで急成長を遂げている。上場企業として売り上げや利益を伸ばしながらも、世の中や社員の「人としての豊かさ」を追求する新たな指標づくりを目指し、独自の地域資本主義ともいえる「鎌倉資本主義」を提唱する。地方創生の1つの鍵となるその仕組みと理念について、同社代表取締役CEOの柳澤大輔氏にお話を伺った。

情報源: 「経済」「社会」「環境」の3資本が有機的に結合した「鎌倉資本主義」は、地域創生の鍵となる! | Mugendai(無限大)

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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