東京五輪の混雑緩和にテレワーク導入支援

テレワークを導入することで、オリンピックの際の交通機関の混雑を緩和しようというもの。

この機会に進むとありがたいが、関心のある企業は少ないようで。

東京都の小池百合子都知事は1月8日の会見で、2019年度の予算編成で企業にテレワーク導入を促進する事業に26億8000万円の予算査定をして、機器購入費用などを上限110万円を助成するなどの方針が報じられた。詳細は予算原案として25日に発表される予定だ。

情報源: 東京五輪で課題山積の都内通勤ラッシュ、テレワーク導入はわずか6.8% – BCN+R

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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