日本オープンイノベーション大賞

内閣府がオープンイノベーションの賞を制定。受賞取り組みが発表されました。

総理大臣賞は住民健診から得られたビックデータを予防医療、健康増進に役立てる。青森県での取り組み。これは確かにいいな。

ユニークなところでは、大企業の人材をベンチャーに移籍という形で活用する仕組み。

近年、イノベーションの創出を巡る国際的な競争が激化する中で、研究開発等の成果を迅速に社会実装し、社会的ニーズの解決や新たな価値の創造につなげるには、組織の壁を越えて知識や技術、経営資源を組み合わせ新しい取組を推進するオープンイノベーションがますます重要になっています。 こうした状況を踏まえ、我が国のオープンイノベーションをさらに推進するために、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の高い取組を「日本オープンイノベーション大賞」として称えることとしました。

情報源: 日本オープンイノベーション大賞(Japan Open Innovation Prize(JOIP)) – 科学技術政策 – 内閣府

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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