交流可能圏域人口から見る「ローカル」

単に人口ではなく、たとえば車で1時間以内などの目線からローカルを見ると、新しい発見がある。

例えば、特に高速道路網が整備されたことで、人々が自動車によって移動アクセス可能なエリアは大幅に拡大しているため、商圏人口は確実に拡大しています。地元の人口が数千人、数万人しかいなくても、自動車に乗って1時間範囲で移動してこれる人口は実は増加しており、商機は実質的には拡大しているのです。

情報源: 交流可能圏域人口から見る「ローカル」立地優位戦略 | Glocal Mission Times (グローカルミッションタイムズ)

小橋昭彦
「ソシエテ・リベルテ」ビジョナリー。メールマガジン編集長、情報社会研究、ITベンチャー創業などを経て、ITを地域活性に活かしたいと丹波市に帰郷。NPOや地域ベンチャーを設立し、幅広い分野の地域づくり活動を支援。2006年度地域づくり総務大臣表彰受賞。

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